こんな時にも便利!夜行バスの活用法

旅行ではなく出張で利用する(新幹線だと乗り換えある場合)

近年、夜行バスと言うと格安旅行の移動手段の代名詞となりつつあり、あまりビジネスで利用されるイメージがありません。しかし、実際には出張の行き・帰りなどで活用するのも便利です。具体的には、遠方の出張の際は場所によっては何回も新幹線や在来線の乗り換えが必要になる場合があります。また、冬季においては寒い中、防寒設備のある待合室もないようなで長時間待たなければならない場合もあります。それに対して夜行バスは大体の場所に直通で行けますし、寒い冬の乗り換え待ち時間もありません。そういった意味で、ビジネスマンのかたは新幹線だけでなく一度、夜行バスにも目を向け、乗り換えが大変な場所へは新幹線・在来線ではなく、夜行バスを活用してみることをお勧めします。

テーマパークを朝から満喫する

以前はJRにて多数の夜行寝台列車がありましたが大半が庶民には利用しづらい豪華クルーズトレインへとリニューアルしてしまい、現存する、朝到着の寝台列車はほとんどなくなってしまいました。そして、新幹線は深夜に走っていないため、なかなか朝から旅行を満喫できる手段がなくなってきています。しかし、JRの寝台列車を利用していた層を取り込むためにも夜行バスはどんどん進化しており、個室の寝台列車に近いようなものも出てきています。そのため、バス移動が嫌いなかたも是非、朝に着くため朝から旅行を満喫できる夜行バスの利用を一度検討してみることをおすすめします。その中でも、テーマパークや遊園地などは平日の朝はそれ以外の時間帯より空いている傾向にありますので、テーマパーク行きの夜行バスに乗って朝からテーマパークを満喫する、というのはおすすめの夜行バス活用法です。